たねやつの木

カリグラフィーとかいろいろな雑記。

万年筆にGペンをくっつける。

youtu.be

Jinhaoという謎の中国万年筆と日本のゼブラのGペン(漫画を描いたりする人には知らない人はいないかな?別世界だから知らない(~o~))を合体させてみた。

 

合体させてみたといっても以前からずっと使っているこのコンビ。付けペンと違って万年筆なので、ペンの中にインクがある限り永遠と書けるのが特徴。

 

普通の万年筆のニブで言えば、フォルカンとなるのかな?

1/20ほどの値段で、同じような(それ以上の太い細いのコントラスト。フォルカンのニブの万年筆を持っていないので他の方のを見た感じ)筆跡を再現できそうなのでコスパは最高($・・)/

 

以下作成時の注意点とか。

材料

Jinhao 159

amazon500円以下。

正直そのまま使ってもなかなか書きやすい、がかなり太文字

amazonの場合(といってもそれ以外の入手経路を知らん)、注文から手元に届くまで半月ほどかかる(中国から送られてくる)ので、気長に待つべし。

jinhao 450でも代用できる。かつ450系には持ち手補助(もち手が三角になっている)のでちょっと使いやすいかも?

 

Zebra Gペン
ゼブラ 漫画用ペン先 Gペン No.G PG-6B-C-K クローム 10本
 

 言わずとしれたGペン。特に説明することはない、他の人のブログとかの方が詳細な説明がされていそうなので割愛。

先っちょの形状が異なるものも存在するので、いずれ試してみたい。

 

注意点

作業前には必ず石鹸または洗剤で手を洗うこと!(手の脂を落とすこと。)

手がてかてかしたまま作業すると、普段はありえない場所(ペン芯とニブの隙間とか)に脂がついてインクを弾いてしまって全く文字が書けなくなります。

そうなってしまった場合、いったん分解して、ニブの鉄の部分だけをライターなどで炙りましょう。(分解せずにやると、本体やペン芯が解けます。実体験(笑))

すすけると思いますので、しっかりとふき取ること。もしミスってもGペンを新しいのを使うという選択肢も(安いからね)。

 

ニブのスリットとペン芯のスリットのずれは気にするな!

動画で言えば、2:00あたりでしょうか。私の作ったものもずれています(笑)他の人の言うにはペン先から一番最初のスリットと、Gペンのスリットを合わせるといっていますが、特に気にする必要はないと思います。

そんなことよりもペン芯を曲げてしまわないように...

 

あとはインクとかは何でもかまわん!(水星なら)

むしろ紙にこだわったほうがいいです。このペンはすさまじくインクを紙に載せていきます。安物の紙とかざらばんしだと速攻で裏移り、にじみ天国です。

私が使っているのは中性紙フールスのツバメノートですが、そのほかの高級なノート(RHODIAのなんかとか、紳士なノートとか)でも大丈夫でしょう。

 

 なかなか書くのにはコツ(後日書く予定)がいりますが...

以上、雑記アンドメモでした。